最近、成功者のブログや動画、サイトを見ることが多いんだが彼らは潤沢なお金を手に入れることによって、自由を手に入れているよな。例えば、サーフィンをしたいと思えば、海の近くに住居を借りてしばらく毎日サーフィンをする生活をするみたいな感じだ。
そういった利用法を考えると、賃貸マンションは高級なのがいいよな。
もしお金と自由があるなら、そこに永住するというよりは、理想の生活を買うっていう感覚だ。
それなら、快適な空間に利便性のある立地で暮したからな。
ちなみに、俺は持ち家一戸建てに暮しているし、成功者と呼ばれるほどのお金もないので高級な所を借りるっていう必要性や存在意義を理解できていなかったんだが、こういったブログや動画、サイトを見るようになって、利用するニーズってのに気がついたんだよな。
試しに、そういった物件を扱っている業者のサイトを見てみたが、キャッチフレーズが都会の中の安らぎなんだよな。田舎のいいところは安らげる所で悪いところは利便性が悪いところだ。それが、都会で安らげる空間なら、まさに理想の環境なんだよな。
わたしは実は結婚するまで一軒家に住んでいたので、マンションの住み心地を知らずに結婚しました。ところが、結婚すると同時に主人の遠方(東京)転勤が決まってしまい、大慌てで関東の賃貸マンションを探し、引っ越しする事になりました。物件を決める際に、駅徒歩10分前後、東京に1時間以内で出れる、以外はほぼ現地の担当者まかせにしてしまいましたので(遠方のため見に行く暇もなく)、引っ越しして初めて、賃貸マンションの現実?を体験する事になりました。
賃貸マンションの現実、つまり、ご近所さんとの音の問題です。。あれから数年、いま分譲マンションに住む私だから分かるのですが、賃貸マンションの壁はだいぶ薄いです(もちろん物件によります!よりますが。
)。
そのとき住んだ賃貸マンションが特に薄かったのだと思いますが、おとなりさんの声が丸聞こえ(大汗)。
それも間の悪い事に、引っ越しした当日に、おとなりさんが、モノを投げあう大げんか。
一部始終がこちらに聞こえてきてしまいました。
正直、ご挨拶に伺うのを真剣に悩んでしまったくらいです(結局日をずらしてご挨拶にうかがいました)。
その賃貸マンションに住んでいた間は結局、なるべくなるべく静かに暮らすよう気をつけていました。
その後、別の賃貸マンションに住んだときも、やはり音の問題は大きくて、そして、いま分譲マンションに住み替えましたら、音のダイレクトさが格段にかわりました(残念ながら、聞こえない訳ではありません)。
マンションという住宅を選ぶ以上、音の問題は絶対に付いて回る事だと覚悟はしていますが、はやり、その建物に使われている材質等で、音の伝わり方は全然違ってきます。
もし、賃貸マンションを考えている人がいらっしゃったら、自分が考えてる以上に音について確り調べて借りて欲しいと思います。